「キノコ道」

梅雨の時期はなにかと生物が顔を出す季節です。
毎朝楽しみでハイムの中を散歩するのですが、今朝は思わぬ出会いがありました。

集会場から5号棟にぬけるゲートの道、5号棟の裏側、ここを私はキノコ道と呼んでいます。毎年この道のどこかでキノコは顔を出します。さまざまなキノコがかわいらしく咲いています。雨つゆの中に顔を出すのと秋口に顔を出すキノコもあります。

今朝は雨上がりできれいなういういしいキノコが顔を揃えていました。決して手にとってはいけません。見るだけの楽しみにしてください。

キノコ菌が毎年命をつむいで咲いてくれるということは、このハイムには澄んだ空気が漂い、汚れた雨は降らず、農薬も知らず、、自然のままの生態が残っているということですから、この自然を大切にしましょう。
このキノコが顔を出さなくなったら、ハイムの何か異変が起きているのではないでしょうか?

梅雨があけキノコが終わるとこの土の中からセミが出てきて、夏だ!夏だ!と子供たちを喜ばせてくれる。彼らはコロナなどナニクソ!!と頑張っているのかも知れませんね。

暮らしにくい日々の中、ほほえましいひとこまをお届けできる歓びです。

キノコを探してみてください。

(手にとってはいけませんよ)